写真による使用説明

振出竿の固着解除A

A-1 固着部を中心に、太い節の側に1~2回ピッタリ密着するように巻付けてください。
細い節の側では、ベルトと節の間にスキマができます。
A-2  
A-3 両方の節を強く握り、前後反対方向にねじると、固着部が0.5~1mmくらい自動的に押し込まれます。
A-4  
A-5 一回ねじった後、細い節側の握りを緩めると、スキマがあるため、ベルトは1の巻付けた状態に戻ります。
A-6 数回~10回くらい繰り返すと、5mm以上押込めます。
5mmも押込めば、大部分の固着は解除されていますので、あとは軽く押込んで完了です

振出竿の固着解除B

B-1 ネジっても滑ってしまう細い部分は、ベルトを巻付けた(又は、被せた)状態で、節を押し付けるようにして解除してください。
B-2  

ガイド付き振出リール竿

C-1 ガイド付き竿では、ガイドの上からベルトを被せるようにして押さえ(1周しなくても大丈夫です)、ねじるか押付けて解除してください。
C-2  

並継竿の固着解除

D-1 1枚で使う時は、中央部にタルミを付け、ねじりながら引っぱってください。
2枚を購入してお使いの時は、両方の節に1枚づつ巻付け、ねじりながら引っぱってください。

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愛竿を固着のトラブルから守る!

振出竿・並継竿両用・固着解除器 (PAT.P)

磯・鮎・渓流・ヘラ・船・投げに活躍中!

固着返しE™   品番:KG-E  \680
  • 「固着返し」は、伸びない糸を編込んだベルトの力で、振出竿の固着を自動的に押込む構造(PAT.P.)の特殊ベルトです。

    振出竿だけでなく、並継竿でも使えるように大判にして、価格を割安にするべく、新しい素材を研究した結果、普及版として「固着返し E」が完成しました。

  • 鮎・渓流・ヘラなどの川釣だけでなく、磯・投げ・船のガイド付き竿でも使えます。大切な竿を固着のトラブルから守る為、タックルボックスやベストのポケットに、安心の一枚を携帯してください。

固着返しの動作原理

動画による使用説明
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本製品の利用方法が動画でご覧になれます。
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YouTubeチャンネルでも上記動画をご覧になれます。

写真による使用説明 写真の方が、原理が判り易いかも知れません。

商品写真
  • 新開発のPVC素材による普及版です。
  • 寸法:150×100mm
    厚み:0.65mm
  • 振出竿用ですが、大判ですので、1枚で並継竿にも使えます。
  • ガイド付きの竿でも、ガイドの反対側から被せて使えますので、磯・投げ・船のリール竿にも効果的です。
  • 全ての竿に使えますが、細身・デリケートな竿には、より高性能なシリコン素材を使用の「固着返し(KG-1)」をおすすめします。
固着返しE説明1
クリックすると拡大します。
固着返しE説明2

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磯・鮎・渓流  固着は怖くない!

愛竿を固着のトラブルから守る

振出竿専用・固着解除ベルト(PAT.P)

固着返し™  品番:KG-1 \1,180
  • 磯・鮎・渓流など、長い竿を使う釣りでは、振出竿は必需品です。
  • 振出竿は、「細く・軽く・強く」するため、竿径が小さく、テーパー(角度)が小さく、肉厚が薄くなってきましたが、これによって、固着の発生と解除時のトラブルが問題になってきました。

    固着とは、竿の継目に「水などが入り、強く引張られる」と 継目が必要以上に食い込んで、元に戻せなくなる状態です。

  • 並継竿でも、同じように固着が起こりますが、並継竿の場合は、上下の竿を「ネジリながら強く引っ張る」ことで、比較的トラブルが無く解除できます。 それは、竿を引張る場合は、ちょうど「綱引き」と同じように、竿にかかる力は直線上に働くため、竿が曲がって折れる心配が少ないためです。
  • 一方、振出竿では、固着を解除するには、上下の竿を「ネジリながら強く押し付ける」必要があり、この時、竿に掛かる力が、瞬間でも直線上から外れると、竿を曲げる力に急変し、竿が破損する結果につながります。(カーボン・ロッドでは、瞬時に折れてしまいます)。
  • 近年は、竿メーカーさんでも、リングを切るなどして、固着が起こりにくい工夫をされていますが、「固着は竿の宿命」で、無くすことはできません。
  • 「固着返し」は、伸びが無い強力な繊維を埋め込んだ「新開発の特殊素材ベルト」により、上下の竿をネジルだけで、ベルトが竿の曲がりを押さえながら、竿を自動的に押し込む構造(PAT.P.)により、固着を安全に解除することができる世界で初めての商品です。

固着返し
  • 直径が30mm位までの振出竿で使えます。
  • 新開発・伸びの無いポリエステル繊維を埋め込んだ特殊シリコン素材の開発により商品化が実現しました。
  • 寸法:120mm×90mm×厚さ:0.8mm
  • セット時に固着部が見えるように、抜き穴が付いています。
  • 使い方:
    1. ベルトを固着部の上下の節(竿)に巻いて
    2. ベルトが滑らない太い節では「ネジル」だけで、自動的に固着部が押し込まれまず。
    3. ベルトが滑るような細い節では、押し付けるようにして解除できます。
    4. ガイドの付いた竿でも、ガイドの無い側から被せるように押さえ、「ネジル」「押し付ける」のいずれかで解除できます。
固着返し裏面説明
クリックすると拡大します
固着解除器の原理
動画による使用説明
WindowsMedia

本製品の利用方法が動画でご覧になれます。
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YouTubeチャンネルでも上記動画をご覧になれます。

写真による使用説明 写真の方が、原理が判り易いかも知れません。

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