「かんたんリーダー結び」で、PE8~16号にも対応!

太糸用マグネット・ウエイト

品番:M50 ¥1,600

  • 「かんたんリーダー結び」 に標準装備される 「細糸&標準用切替ウエイト(約20g)」を外し、「太糸用マグネット・ウエイト(50g)」 を装着すると、PE8~16号とナイロン30~100号リーダーで、頑強な 「PRノット」 を作る事ができます。
  • 近年盛んになって来た、スタンディング・スタイルで超大物とのファイトを楽しむ「ライト泳がせ釣り」や、遠投・石鯛釣りのように、細目のPEラインと丈夫なリーダーを「PRノット」で結束する事で、大物釣りに新たな可能性が生まれています。
  • 尚、「太糸用マグネット・ウエイト」を使って結束ができるのはPE16号までで、PE20号以上は重量不足で使えません。
    ただし、これ以上ボビンの重量を増やすと、回転中にボビン自体が飛び出しますのでとても危険です・・・無理な改造はお止めください。

M50
  • ドーナツ型フェライト磁石4連式ウエイト
    1個の磁石サイズ(mm):外径24.8×内径8×厚6(mm)
    重量(4連結分):約50g
  • ドーナツ型磁石の芯穴にビニールパイプを通し、磁4個を連結(■)してください。
    • 磁石の芯穴に、1個ずつビニールパイプを押し込むと、綺麗に組み立てられます。
    • 標準装備の重量調節ウエイトは、芯穴が有りませんので、太糸用マグネットウエイトと重ねて使うと、回転時に飛び出して危険です・・・お止めください。
    • 磁石を5個以上連結すると、回転中にボビン自体が本体から外れて、飛び出して危険です・・・お止めください。
    • ドーナツ型磁石が入るボビンの凹部は直径25.0mmです。
      直径25mm以上の磁石は、凹部に入りませんので、もし、市販の磁石を使う時は、直径24.9mm以下の物をお使いください。

使用方法

  • 「かんたんリーダー結び」に同封の図解説明書中、<(15)ライン本線を止める>までは同じです。
  • リーダーが太くなる為、<(16)以降>で、リーダー端線や、リーダー本線を「糸止め」に挟んで止められませんので、右の写真のように、リーダーを 「糸止め」部に被せ、U字型に曲げ、上から「輪ゴム」を巻付けて止めてください。
m50_usage_photo1

m50_usage_photo2

PEラインのユルミ対策

  • 細いPEラインでは差が出ませんが、太いPEラインでは、右の写真のように、ハーフヒッチはラインを<右から左><左から右>と、交互に通して締めた方が、ハーフヒッチ部のユルミが少なくなります。
  • エンドノットの前段階で、PEライン本線をリーダーの切り端からプロテクトする為、PEライン本線上にハーフヒッチを掛けますが、長時間キャスティングを続けると、ノット主要部は堅固であるにも係わらず、プロテクト部がユルミ始め、最後は、全体を作り直さねばならなくなります。
    従い、PEラインが太いか・細いかに係わらず、本線プロテクト用のハーフヒッチ回数は、可能な限り最少(2~4回)にして、エンドノットで完成する事をおすすめします。
m50_slack_measures1

m50slack_measures2

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